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皮膚科医にかかるときの注意

病院にいこう!

前もって外来の診察時間を確認する

皮膚科にかかる場合は、外来の診察時間や診察医の診察曜日等を確認してください。全ての皮膚科医が全ての曜日に外来患者を診察しているとは限りません。特に複数の皮膚科医がいる病院では、曜日を決めて分担して外来の診療をしていることがあります。外来はやっていても、その分野の専門医が不在という時間帯もありえます。

紹介状を持って専門の外来に行く場合も、あらかじめ上記のことに注意しておいたほうがいいでしょう。もし予約を入れた場合は、予約時間よりも少し前に診療室に着いているようにしてください。

最初の受診の時には紹介状等を忘れないようにし、そのときに飲んでいる薬があれば一緒に持ってくるか忘れずに申告するようにしてください。

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問診を受ける前に、症状を整理しておく

問診を受ける前に、あらかじめ下記の点を整理すると、診療がスムーズに行きます。また、これらの話をする際にプライベートが確保されているかが気になる場合は医師に相談してください。

  1. いつから、どんな症状で始まったか
  2. いつから、どこの医師にかかっていたか、どんな治療を受けたか、どんな薬を飲んだかあるいは飲んでいるか
  3. 前の医師に紹介状を書いてもらう際に、処方されていた薬の内容を紹介状に書いてもらうことも有効です。
  4. 症状はどのような経緯をたどっているか、ひどくなっているか、重くなったり軽くなったりしているか、それに周期はあるか
  5. どんな症状が加わってきたか
  6. これまでに受けた検査の種類(会社での健康診断等も含む)

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受診時は、着脱しやすい衣服で

受診時のマニキュアは診療の妨げ

診療時に、場合によっては患者が問題にしているところ以外の部位を診せる必要があることがあります。衣服やストッキング、靴などは脱ぎやすいものにしたほうが診療がスムーズにすすみます。また、化粧やマニキュアは診療の妨げになる場合があります。

受診の際に、特別からだをきれいにする必要はありません。普通の入浴で十分です。特に皮膚の病変の場合、上についてるかさぶたなどを無理にはがしたりすると、症状が悪化したり、所見がわかりにくくなることもあります。

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受診時に、気になることは説明してもらう

診察終了時に、病気の説明、検査や治療等の指示、薬の内容や飲み方など、わかりにくいところは遠慮なく医師に説明してもらいましょう。特に、薬の飲み方、飲む回数や時間、外用剤の場合は使用方法と回数、日常生活におけるケア、次回の受診日の確認は重要です。

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転医の際は、紹介状をもらう

転医の際は、紹介状をもらう

諸事情で転医する際は、新しい医師に対する紹介状ををもらいましょう。転医先での問診や検査、あるいは投薬などで不必要な手間を避ける意味でもとても重要です。

紹介状には、処方されて服用していた薬も記載してもらいましょう。紹介状の請求に遠慮はいりません。

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家族に説明してもらう場合

病気によっては、または患者にとっては、家族も医師の説明を聞きたいと思うケースもあるかもしれません。その場合も診療と同様に考えて、医師と相談の上で時間を決めあらかじめ予約するようにしてください。話を聞きたい人が複数の場合は、なるべく一緒にしましょう。医師に聞きたい点は、まとめてメモしておきましょう。そのほうが、医師も説明のポイントがはっきりして助かります

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