水虫のすべて 原因と症状 治療と対策

真菌とは?

真菌とはカビのことを指していて、これらカビによって引き起こされる疾患を真菌症・真菌感染症と呼ぶこともあります。

カビというと食べ物につくものを想像されるかもしれませんが、人間の細胞についてしまうカビもあります。

この真菌症の代表的な病気が水虫やカンジタで、これらの病気はしっかりそのカビを殺菌できない限り治療することができません。

気候などにより一時的に真菌症の症状が治まることもありますが、それでは病気を治したことにはなりません。

例えば、一般的な足の間にできる水虫も冬の間は痒みが治まり、梅雨時の湿気が高まってくる季節から症状がまたぶり返すということがあります。

水虫の治療はちゃんと完治するまで続けることが、再発防止に一番大切なことです。逆に、角質増殖型と呼ばれる足の裏・かかとにできるタイプの水虫は冬の乾燥する時期になって症状が悪化することもあります。

水虫を含めたこの真菌症を治療するためには、抗真菌薬を使っていくしかありません。

酢やティートゥリーオイルなど、民間治療法もたくさんありますが、一番確実な方法はやはり皮膚科で処方される医薬品です。

普通の病気をもたらす「ウイルス」は抗生物質が存在するため治療しやすいのですが、真菌症はそれに比べ治療が難しいとされています。

真菌症の予防としては、何よりも皮膚を清潔に保つのが一番でしょう。また、カビは湿気が好きな生物であるため皮膚を極度に湿気にさらさないということも重要です。

お肌の乾燥はスキンケアにとってよくないことですが、かといって汗をかいた後の靴下や靴を長時間履き続けるようなことはよくありません。高温多湿の環境が、最もカビを活発に活動させる環境です。

体の抵抗力が弱まっている時も、どうしても真菌症にかかる可能性が高くなります。水虫も、糖尿病患者にとっては非常に危険な病気であることが知られています。

時には、水虫というカビによって人間の細胞が壊疽してしまい、足切断といったことに陥る危険もあるほどです。

ページのトップへ ▲


 

注目の記事
水虫菌が家族に広がる前に
水虫の治療法
水虫について
白癬と白癬菌
診断・検査法
水虫の基礎知識
水虫について
白癬菌と皮膚の仕組み
白癬と白癬菌
白癬菌の誕生
足白癬の患者
白癬菌の感染の仕組み
白癬菌の感染源
感染の特徴
足白癬、爪白癬症状と検査
足白癬、爪白癬の症状
診断・検査法
その他の感染、検査法
皮膚科医にかかるときの注意
足白癬の治療
抗真菌剤について
外用抗真菌剤について
内服抗真菌剤について
治療上での注意点
足白癬根治のためのポイント
水虫が治りにくい理由
水虫のケアと予防
その他のメニュー
運営者情報
お問い合わせ

水虫とは
水虫の原因
水虫になりやすい生活スタイル
水虫の症状
水虫の初期病状
まずは皮膚科で診断
水虫の治療方法
紫外線で水虫治療
水虫になりやすい体質はある?
頭部の水虫の原因
頭部の水虫の病状
頭部の水虫の対策
顔の水虫の原因
顔の水虫の病状
顔の水虫の対策
手の水虫の原因
手の水虫の病状
手の水虫の対策
かかとの水虫の原因
かかとの水虫の病状
かかとの水虫の対策
爪の水虫の原因
爪の水虫の病状
爪の水虫の対策
指の水虫の原因
指の水虫の病状
指の水虫の対策
足の水虫の原因
足の水虫の病状
足の水虫の対策
新型水虫の原因
新型の水虫の治療
新型の水虫の対策
水虫は痛い?
水虫はかゆい?
水虫の特効薬はある?
水虫は完治する?
水虫は靴下を履くとよい?
水虫には緑茶が効果的?
水虫には酢が効果的?
水虫には臭いがある?
水虫対策には乾燥がよい?
消毒用アルコールは効果的?
内服薬と塗り薬の違い
市販の水虫薬の効果は?
かかとの角質のひび割れと水虫の関係
角質を軽石ケアする時の注意点
赤ちゃんが水虫になったら
子供の水虫予防と対策
木酢液の効果とは?
女性の水虫が増加中?
水虫かどうかチェックする方法
足・肌のカサカサは水虫の症状?
水虫による水泡(水ぶくれ)の症状とは
水虫治療器とは?
水虫を他人に感染させないために
家族でも別々に使用した方がよいもの
感染を防ぐため、使用禁止のもの
公衆の場で感染の可能性が高いところとは?
靴・ブーツのケア方法
身体の中で特に清潔にしておく部位とは
ティーツリーオイルで水虫対策
水虫対策石けんとは
白癬菌とは?
妊娠中の水虫治療の注意点
水虫の治療期間はどれくらい?
真菌とは?
水虫の予防方法
水虫予防に効く栄養素
水虫対策用のサプリメントとは?
水虫の治療費はどれくらい?
水虫が重症化するとどうなる? 趾間型水虫とは 靴下を履くべき?脱いで乾燥させるべき?